お風呂のカビを生やさないために、たった30秒で出来る最強予防策

お風呂のカビを生やさないために、たった2分で出来る最強予防策生活の知恵
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こんにちは!
もりお(@morinomonojpです。

当ブログ「もりのもの」を読んでいただき、ありがとうございます。

 

みなさんのおうちのお風呂には、カビが生えてますか?僕のおうちには生えていません!それはたったひとつのすぐ終わる方法をやっているからです。今日はそのお風呂に生えやすいカビを、繁殖させにくくするための方法をご紹介します。

知らなかった人は、ぜひ今晩から試してみましょう!

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カビを生やさないための、たったひとつの方法とは?

その方法とは、たったひとつ。そして2分で終わる方法です。

それは「お風呂の壁などへ、シャワーをかけること」です。

これを毎回お風呂からあがるときにするだけで、あんなに生えていた劇的にカビの発生が少なくなります。

 

カビを撃退するためには、2つの温度のシャワーを使い分けるべき!

シャワーヘッド

カビを撃退させるためには、2つの温度のシャワーを使い分けると劇的な抑制効果があります。

まずは「50℃のシャワーを、壁や床のカビが生えやすい場所に90秒間かける」こと。そして「毎回お風呂からあがるときに、冷水シャワーを壁や床にかける」ことです。

またこれに加えて、1週間に一度カビが生えやすい場所に50℃のお湯を5秒間かけると、さらに効果が高まります

50℃のお湯を90秒間かけるのは、カビを死滅させたいとき。冷水シャワーをかけるのは、カビ予防のためにお風呂を使ったら毎回行いましょう。

ただ、お風呂によっては50℃のお湯が出ない場合があります。そしてもちろんお湯によるやけどには十分に注意が必要です。

なぜ50℃のお湯を90秒間かけると、カビが死滅するの?

がーこ

ではなぜ50℃のお湯を90秒間かけると、カビが死滅するのでしょうか。

その理由は、ゴムパッキンやタイルの目地の表面から1ミリ以内に、ほとんどのカビがいるため。そしてカビは50℃以上の温度に弱く、死滅してしまうのです。

そのために、50℃のお湯を90秒間かけることによって、熱が1ミリ以内に浸透するのでカビが死滅するのです。

ただお湯をかけたからと言って、もちろん黒カビが消えるわけではありませんので先に黒カビは掃除で除去してから、お湯をかけましょう。

なぜ冷水をかけるだけで、カビの発生を抑えられるの?その仕組みとは。

お風呂

そしてなぜ冷水を壁などにかけることを続けるだけで、カビの繁殖を抑えることができるのでしょうか。

実はカビが劇的に繁殖するため、カビが好む環境条件として、下記の4つがあげられます。

  1. 温度(20~30℃)
  2. 湿度(60%以上)
  3. 栄養(食品・汚れなど)
  4. 酸素

この4つの条件がそろうと、カビが異常に増殖し始めるのです。いわゆる大好きな環境なわけですね。そのうちに私たちが変化させることができるのが、「温度」「湿度」「栄養」の3つです。

カビが好む温度帯から変える

その中でもカビが劇的に増殖する温度が、20~30℃なのでその繁殖スピードが大幅に低下するのです。そのため、お風呂の壁や床に冷水シャワーを書けることで、カビの繁殖が劇的を抑えることができるわけです。

カビの栄養分を減らす

そしてお風呂を使うことで壁や床についたカビの栄養分である、

  • 皮脂
  • 石鹸
  • シャンプー
  • 髪の毛

などを冷水シャワーで少しでも洗い流すことで、カビが育つ餌を少しでも減らすことができます。

もちろん、上記のよごれなどはかんたんには落ちず、こびりついてしまうので、定期的にお風呂の掃除をすることを忘れないようにしましょう。

カビの好む湿度から変える

そして、カビの好む湿度から変えることも大事なのですが、これは換気扇を24時間動かすことで湿度を下げることができます。換気扇の電気代はそんな高くないことが多いので、僕はお風呂の換気扇はずっと回しています。

まとめ

いかがでしょうか。
僕はこの方法で、最近はほとんどカビを見ていません。僕はまず「カビキラー」で掃除と、「ルックおふろの防カビくん煙剤」でカビを撃退してから、この方法を試し始めました。

うちはお風呂に漬からないので、それからは掃除なんて本当にまれにやるくらいです。お風呂から上がるときに、冷水を壁と床にかけるので、本当に30秒かからないくらいで掃除が終わります。そして下記のように対応しています。

  • 撃退したい時:50℃のシャワーを90秒間かける
  • 1週間に一度は:50℃のシャワーを5秒間かける
  • 毎日のカビ予防:冷水シャワーを床と壁にかける

これからの湿気時期にカビを見ないように、みなさんもぜひ今から始めてみましょう!

 

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